近所の小学校で行われた地域防災訓練にアマチュア無線設備のチェックを兼ねて参加しました。
近くの小学校では毎年、防災訓練を行っていて、私は去年から参加するようにしています。
災害時に電話等通常の通信ができなくなったときアマチュア無線で災害用の通信することができるため、各小学校ではアマチュア無線設備も持っています。
今日は近くの「神大寺小学校」と「南神大寺小学校」で防災訓練がありましたので近くの局3人でアマチュア無線設備のチェックと通信実験を行いました。
通常の通信は去年、十分電波が届くことを確認していましたので、今回かハンディ機で通信ができるか試してみました。
距離も近い性もあって内臓ホイップアンテナでも十分届くことがわかり一安心でした。
<<--神大寺小学校での訓練風景
<<--南神大寺小学校の屋上に上げたアンテナ
これを使わなくても十分届く
アマチュア無線人口はだいぶ少なくなったとは言え今回の訓練中に一般の主婦らしき人から「アマチュア無線の免許を持っているんですが、こんなときに役に立つとは知らなかった。また始めようと思う」といわれ、妙にうれしかった。
また、関係者の中にもアマチュア無線の免許を持っている人もいた。
まあ、本当に大規模災害が起こったとき、どれほど役に立つかはわからないが、通信手段の1つとして利用できる可能性はもっているので、あまり大げさに考えず準備しておくのがいいんでしょうね。
横浜市非常通信協力会も昔から横浜市とタイアップして「オール横浜コンテスト」など遊びの分野を兼ねて意識を持ち続けるのもいいことです。