「1011の会」の例会(要するに宴会)の帰りになじみの華に行ってきました。
スナック「華」 <<--昔、書いたこの店の紹介(ここを見てください)
野毛の都橋にある小さなお店。
「最近、ホームページ(上のページ)をプリントして持ってきてくれる人がいるのよ」
「おお、ちゃんと宣伝になってるんだ!自分で作ったら?」
「時間がないからだめなのよ、代わりに書いておいて」
「それじゃあその内更新しておくよ」
ってなことで、昔の紹介記事がまだ生きているようでうれしい限りです。
とりあえず最近の珍しい料理「干し肉」をちょっと紹介します。
「『干し肉』ってもっとマシな別の呼び方ないの?料理名とか」
華のママさん、ちょっと考えてから「うーん、別にないなあ」
だって。
<<--干し肉
中国の広東省あたりの田舎の家庭では毎年「干し肉」をつくるそうです。
保存食として冬に作り家庭の料理なのであまり食べる機会もないし日本では珍しい。
左の「左顕記」というスパイスの効いた香辛料をちょっと付けて食べます。
チャーシューよりジューシー(?)で燻製のような硬さもなく、ちょっとしたおつまみに最適かも。
作り方
肉を冷酒、「老抽王」(濃い目の醤油みたいなもの)、塩、砂糖に1ヶ月漬け込む。
それを北風(これが大事なのだそうだ)に1ヶ月晒しておく。
要するに2ヶ月間かかるので、その間、ねこや鳥に盗られたりするので大変らしい。
<<--こんな感じに出来上がる
そうするとこんな風な干し肉が出来上がります。
まだ数本あるが在庫が無くなったらおしまい。
そうそう、ここのネギそばが好物なので必ず食べるのだが、この日は宴会直後でおなかいっぱいだったので2人前を6つに分けて作ってもらった。(お手数をかけました)
もちろん、とてもおいしかったが、写真を撮るのをわすれた。
なお、華にいくときは電話で空いているかどうか確認したほうがいいですよ。
なにしろ8人位で満員なので入れないかも。
華(中区宮川町1-1-224都橋ビル2F)
045-241-7854
youko.hana0112@ezweb.ne.jp