
きょうはちょっといい事があった。
静岡県裾野市にあるヴァンジ彫刻庭園美術館に行きました。
ヴァンジ彫刻庭園美術館 <<--美術館のHPはここ
屋外にもたくさんの彫刻がありしばらく見てから館内にはいりました。
この写真の像(ピンクの大理石「横たわる女」)の前でしばらく見ていましたら、美術館の職員らしきおじさんが話しかけてきました。
「この作品はヴァンジが雪解けのさまをみて作った作品なんです」
「衣服のひだが片方しかないですね」(オレ)
「右半分はまだ雪にうもれているんです。左は解けてきた所」
「ふう~~ん」(オレ)
ってなことから、いろいろ作品の見方、作者の考えなどを教えてくれました。
「三つ網の女」・・・・この美術館のめだま作品
次にこの写真の所へ行きこの作品に関するいろいろなことを教えてくれました。
この角度が一番胸の線がきれいに見える角度だそうです。
ちょっとタイトルをメモしわすれた。
これは大理石(由緒ある採石場からのもの)の作品ですが、鼻の横のちょっとした黒いしみがあります。
これはヴァンジが計算してそこに来るようにしたのではないかとか、お互いに想像でいろいろ話をすることができました。
多分、このおじさんはすごく詳しいんで美術館の学芸員のような人かも。
結構たのしく、いろいろな話をしてきました。
ここの写真も許可をもらって写してきたものです。
どうもありがとうございました。
実はこの近くにある「ビュッフェ美術館」が主目的であったのだが、こちらのほうが楽しかった。ですから「ビュッフェ美術館」の話は省略。
もちろん、思った以上にビュッフェ美術館も楽しかった。