
上野の西洋美術館で9/19までドレスデン国立美術館展をやっています。
この展覧会は美術絵画だけでなく博物館的な色合いが強い展覧会なんです。
たとえば、昔の地球儀、天空義、四分儀、製図用品など科学計測器類のコレクションがある。
展示品は出品目録上では217点にも及ぶので見るのに時間がかかるので注意!
ちょっと意外で面白かったのは、マイセンが日本の有田焼や中国の磁器をコピー使用としていたのだが、そのオリジナル版とマイセン版が何組(私のカウントでは16組あった)も展示されていた。
ほとんどそっくりのできに関心したのもある。
(芸術の原点はミーメーシスと言って模倣と言われてるんですよね。まあ、まねするだけじゃないんですけど)
絵画の目玉としてフェルメールの「窓辺で手紙を読む女」が来ていたけど、当初、この絵画はレンブラント作とされていたんですって。フェルメール作といわれている絵画は少ないけどまだ未発見もおおいのかも??